体温計の選び方 家庭用ならこれがいい

体温計の選び方 家庭用ならこれがいい

体温計を必要とする人が、最近増えてきているようです。
普段は体調をそれほど心配しないで生活していれば、
体温計で自分の熱を測るなんてことはあまりしませんよね。

ところが、新型コロナが猛威を振るっている今は、
体温を測ることが日常的になってもきていますね。

体温計はあまり使っていない、とはいえ、
家に一つくらいはあるでしょう。

しかし、しばらく体温計のお世話になっていないと、
体温計の電池切れや、体温計そのものが動作しなくなってしまった、
ということもあるかと思います。

そうそう、昔は水銀タイプの体温計しかありませんでしたが、
今の若い世代は知らないでしょうね。

それはともかく、

この際、一家に一つではなく、
一人に一つ体温計を用意しておくのもいいかと思いますよ。

いろいろなメーカーが体温計を販売していますが、
どれがいいのでしょう?

市販の電子体温計は、「サーミスタ式」と「赤外線式」の2種類の方式があります。
サーミスタ式は、脇の下や口内で体温を測定します。
測定方法には、「実測式」と「予測式」の2種類ありますね。

「実測式」は、測定したときの最高温度である平衡温が表示される。
正確な体温が測れることがメリットですね。
逆に、計測に時間がかかってしまうことがデメリット。

オムロン体温計 MC-246 けんおんくん
実測式体温計。検温部位はわき(約10分)・口中(約5分)が可能。検温終了時にお知らせするブザー付。測定範囲32.0~42.0℃。中国製。

「予測式」は、初めに感知した体温を基準として、平衡温を計算して予測した数値が表示されます。
わずか数十秒で測定できますが、実測式に比べて正確ではないということがデメリットですね。

オムロン 電子体温計 スピード検温15秒予測 けんおんくん MC-688 ホワイト
オムロンの最新技術で、ご家族みんなの「使いやすい! 」を実現しました。 15秒予測検温 大きなLCD表示で検温結果が見やすい LED+ブザー音で検温終了がわかりやすい 本製品はサーミスタ式の電子体温計です。体温計の感温部をわきに接触させて、人の体温を測定し、最高温度を保持しデジタル表示します。わき専用。

最近では、予測してから実測式に替わる「兼用タイプ」もあります。

急ぎのときは予測式、正確に測りたいときは実測式になるので、乳幼児がいないご家庭では予測式・実測式兼用タイプがいいですね。

シチズン 電子体温計 CTE501
■手軽にすばやく測れる予測式 ■約60秒ではかれる予測検温 約60秒で体温(平衡温)を予測。 そのまま計測し続けると約10分後に実測検温の終了をお知らせします。 ■防水仕様で洗えて清潔 水で洗えるので、衛生面でも安心してご使用いただけます。 ■電池交換も簡単 コインで開閉できる電池ぶたです。電池交換も簡単にできます。 ...
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